テーマ:蜻蛉雑記 2020

4月11日 この日もダビドサナエ 他シオヤトンボの探索

 4月11日 この日もダビドサナエ(だびど早苗)を観に行った。暖冬の影響で発生が早いかもしれないシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の探索も気掛かりであったが、それ以上に今年はダビドサナエの発生数が多いのでその観察を優先した。 画像 1 羽化終盤のダビドサナエ 雌    流れを覗き込むと、腹部を伸ばしている最中の不均翅亜目の蜻蛉が目に付い…
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4月8日 今日もダビドサナエ

 4月8日、お遣いついでの蜻蛉観察。この日もダビドサナエ(だびど早苗)とニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)を見る。  南東風は肌寒く感じたが気温は20℃だった。 画像 1 ニホンカワトンボ♂ 複眼の色が当日羽化と物語っている    流れ脇の草むらを覗く。草むらといっても、草丈はまだ低く短かった。  まず、ニホンカワトンボが隠れ…
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4月15日 ダビドサナエ飛び立つ

 4月15日、お遣いついでの蜻蛉観察で、この日もダビドサナエ(だびど早苗)の観察だった。羽化終盤の個体が飛び立つのを観察できた。  但し、飛び立つ瞬間の撮影は巧くいかなかった。 画像 1 水際の砂の上に羽化終盤のダビドサナエ     足元に羽化途中の不均翅亜目の蜻蛉を発見(画像 1 )。時節と場所からダビドサナエと思った。 …
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ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)の羽化が始まった

 2020年の初見3種目はカワトンボ科のニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)。  4月4日、南東乃至南南東の風だった。前日に探索に訪れた時は全く姿のなかったニホンカワトンボがごく当たり前のように姿を現していた。流水から伸びた草に止まり、ヒトが近付くとぎこちなく飛んで逃げた。飛んで逃げるといっても、1から3mほど移動するだけ。  そして、ぎ…
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翅を開かない当日羽化のダビドサナエ(だびど早苗)

 2020年の初見2種目はサナエトンボ科のダビドサナエ(だびど早苗)。  4月3日の日中は南乃至南東の風だった。4月5日が北西風とのことだったで、前倒しでトンボ観察に出かけた。3月28日に羽化間もないテネラル(teneral)なアジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)の雌を見たので、先ずはその続き。  池での観察の結果は、赤色系が目立つ…
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アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)

 2020年の初見1種目はイトトンボ科のアジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)。  3月28日、毎年観察している池はショウブ(菖蒲)の葉が伸びだしてきていた。この日は、午前晴れ、午後曇り。そして、夜は雨の天気予報だった。  この池で一番に羽化するのがアジアイトトンボ。暖冬で春が早いとのこともあり一週前から覗きだしたが、水面から葉先を出…
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