アレチウリ萌えいずる

アレチウリが芽生えていた。
4月11日の記事、ミツバツチグリ咲くと、同じ場所。4月10日から覗き始めた土手の下の初めての場所だ。

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画像 1 アレチウリの幼芽

2枚の子葉の両端の寸法は7㎝。
4月13日、12:40。気温、25度。表土、35.6℃。子葉表面、24.0℃だった。
4月11日の降雨の後、気温も高かったので、一気に成長したものであろう。

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画像 2 子葉の間のから新しい葉が出ている

2枚の子葉の間の茎頂部から新しい葉が出ていた。2番目の葉も間もなくだ。
画像 2は鮮明でないのだが、茎頂部の手前側に写っている色の淡い小さいのが、2番目の葉になる予定。

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画像 3 こんな環境 周りの様子

周りを見回しても、今のところ、他の芽生えは見当たらなかった。
まだ1株だが、今回の芽生えが順当なものなら、日増しに、次々と芽生えてくることだろう。

私は、昨年の11月に心に秘めたことがある。それは、アレチウリの幼芽を食したいという欲望。2011年11月の記事、アレチウリの幼芽に記したが、昨年の11月に発芽したしたたかなアレチウリたちがあった。その幼芽が、いかにもおいしそうだったのだ。
てんぷらか、胡麻和えか、などと楽しみにしている。自前で食物のベクレル数は測定できないが、毎日食べ続けるわけでもないので、旬の味として楽しんでみたいものである。
もっとも、日常の食生活の方が、放射能汚染の度合いがひどいであろう。おろかな政府と、金欲の塊の東電による人災がなければ、放射能汚染の心配などをせずにいられたのだが、すでに手遅れである。

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画像 4 霜で葉を焼かれ、萎えてしまった

2011年11月の記事、アレチウリの幼芽に記した、昨年の11月に発芽したアレチウリ。幼芽の成長を観察したかった。しかし、11月の下旬には霜で葉を焼かれ、越冬はできなかった。予測通り冬に向かい、枯れてしまった。

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画像 5 画像 4のものを引き抜いた

画像 4、画像 5は、昨年11月25日の観察画像。これが、アレチウリの花が咲いたの観察地およびその近辺でのアレチウリを見た最後だった。

昨年のアレチウリは、中途からの観察だったが、今年は、萌えいずる幼芽から観察ができそうである。
そして、昨年やり残した、つるの引き抜きもしてみたい。さらに、最後に、種を食してみたいと思っている。
アレチウリの種は、とげが指で押してボロボロに砕ける頃に、簡単に採れる。おそらく、乾煎りして塩味がおいしいのではないかと思っている。放射性セシウムは無味無臭で、毒でこそあれ、隠し味にはならない。

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