ヒルガオ

Calystegia japonica 、なんと、種小名が japonica だった。
このメモを書くために、ヒルガオの学名を調べた。

学名を調べるまで、まさか、ヒルガオが日本の固有種とは思ってもいなかった。
ヒルガオは、私の銀輪散歩の約5Kmの区間の土手の法面に、どこでも咲いていた。
どこにでも咲いていたものだから、てっきり、近年(概ね1868年以降)の外来種と思っていた。

このヒルガオの花も初めて見る花。
4月から始めた腰痛解消の散歩、そして、腰痛予防の散歩。土手の植物などには興味もなかった。
それが、ある時、気になる花が目に付いた。


画像

画像 1 喇叭を広げた朝顔のような花。名前を調べるために撮影した 


Web検索で調べたら、ヒルガオと判明した。

朝顔、夕顔は言葉として知っていたが、昼顔は……。
どこかで、聞き覚えが……。
言葉として、昼顔は、テレビのよろめきドラマ連想させるような響きがある。
でも、私は、よろめきドラマなどは見たことがない。
外国映画の「昼顔」(邦題)が、記憶に残っていたらしい。


画像

画像 2 刈り払われた法面に目立った 


ヒルガオを興味を持って観察したわけではないが、
何枚か画像が残っていたので、散歩の記録を兼ねて、貼っておくことにした。


画像

画像 3 ツユクサの花と一緒に 




画像

画像 4 葉と蕾も 




画像

画像 5 ヤブカンゾウの花と一緒に 




画像

画像 6 花と蕾 




画像

画像 7 つるの本領発揮 




画像

画像 8 同じくつるの本領発揮 




画像

画像 9 つるとつるを絡めて 




画像

画像 10 花後と蕾 




画像

画像 11 夕刻には花が萎む 




画像

画像 12 夕刻でも喇叭が開いていた 


散歩の起点付近で、結実したものを見つけた。
他の植物の影響を受けづらい場所だったので、にわかに、ヒルガオの結実後の様子を観察しようと思った。
しかし、残念なことに、観察をすることのないまま、10日後に刈り払われてしまった。


画像

画像 13 種子を楽しみにしていた 




画像

画像 14 花粉団子を付けた蜜蜂が出た直後(左側) 





ヒルガオ(昼顔)
ヒルガオ科ヒルガオ属
学名 Calystegia japonica

覚え
銀輪散歩の約5Kmの区間の土手の法面では、5月中旬から9月下旬まで花を見ることができた。
結実後の様子を観察するのなら7月までに限る。
5月21日の撮影がなければ、「道草銀輪紀」は存在しなかったかも知れない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック