脱皮殻とヒナバッタ

とりあえず、脱皮殻のこと

8月24日、アレチウリの観察地を後にして、ニラの第2観察地へ向かっていた。
草むらに、見たことのない白い花が風に揺れていた。
近づいて、確認すると、虫の抜殻だった。
バッタの類だが、この日は、脱皮の主の見当は付かなかった。
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以前から、蛇と蝉の抜殻はよく目にしたことがあったが、バッタの類は初めてだった。


8月26日、アメリカイヌホオズキの観察株を見た後、川原におりた。
草むらの中の、白いものが目に付いた。
また抜殻だ。先日の24日のものとは形が違った。
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近くの葉の上で日向ぼっこしているバッタがいた。別々の葉に1匹ずつ、計4匹見えた。
とりあえず撮影。
脱皮時、脱皮後を目撃した訳ではないが、抜殻の主は、どうも、この仲間らしい。
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Fukutomiさんの福光村昆虫記で、
日向ぼっこしていたバッタは、ヒナバッタと判明。

その後、ヒナバッタは散歩のたびに見かける。もしかしたら、今シーズンで覚えられるかも知れない。
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ヒナバッタ 上の画像のヒナバッタを別角度から撮影

8月24日の抜殻の主はショウリョウバッタと推測していたが、8月26日の抜殻の主をヒナバッタとすると、大きさを比較して、ショウリョウバッタよりもオンブバッタに思えるようになった。

それに、Webで調べて抜殻は脱皮殻と呼ぶこと知った。

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