続 アメリカイヌホオズキ

アメリカイヌホオズキの学名 Solanum ptychanthum について

散歩・銀輪散歩の途中で目に付いた植物のほとんどは初めて目にするもの。
私の手元に植物図鑑が有るわけではない。
Webで、植物名を調べるのに大変な時間を費やしている。

7月の末から、科名が判る場合は、
青木繁伸さんの「おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学)」の「植物園」を利用させていただいている。検索し易く、重宝している。

科名が判らない場合は、
よしゆきさんの「花図鑑(松江の野草樹木の花・シダの名前)・サイクリング日記」(※追記2)の「花図鑑」を利用させていただいている。サムネイルが大きく、鮮明で重宝している。また、眺めているだけでも楽しい。

今回はナス科と判断できたので、「イヌホオズキ」の仲間、と、まではすぐに判った。
そして、花が花柄の一点出ると、花の数からアメリカイヌホオズキと、同定した。

しかし、Webでは、学名表記が、「Solanum americanum」と、「Solanum ptychanthum」の2種類が混在していた。
困って、Webで調べていたら、
T.Codd(codd)さんのブログ「千葉北西部 周辺ぷち植物誌 わたしのまわりで息づく植物たち (東松戸を基点に、広くふらふらと。)」の「アメリカイヌホオズキ」に記述されていた
原産側であるアメリカで1981年以前はSolanum ptychanthumではなくSolanum americanumと誤って認識されていたらしく、文献を読む際に注意が必要。両種についての記載がない文献でS. americanumと書かれている場合にどちらを指して書いているかまずはっきりさせる必要がある

を読み、納得。
T.Coddさんのブログの記述に基づき、私のこのブログでは学名は「Solanum ptychanthum」と、記すことにした。
なお、T.Coddさんのブログ、風情のある雰囲気で、何度か拝読させてもらったことがある。

Webの先人に感謝。

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追記
前記事は、「アメリカイヌホオズキ

※追記2
このサイトは平成24年6月30日で閉鎖となります。
下記サイト名とURLに変更をお願いします。
松江の花図鑑http://matsue-hana.com/

とのこと。
よって、よしゆきさんのサイトは、「松江の花図鑑」となる。
また、現在は、掲示板も復活している。
本文中のリンク、「花図鑑(松江の野草樹木の花・シダの名前)・サイクリング日記」は、2012.06.30で切れる。
2012.01.07記

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