テーマ:日曜散歩

5月20日 野周り その2 三年目のヤマサナエ 他

川と、沼を巡った後、丘陵地帯へ移動した。 いつもの丘陵地帯で、いつもの溜池を覗くと雌待ちのヨツボシトンボ(四星蜻蛉)たちであふれていた(画像 13、14 )。 溜池の蜻蛉分布は5月4日に観察した時とほとんど変わらない状況だった。 この日は、「秘密の平ら」も偵察したかった。秘密の平らは、「2018年 陽だまりの春の蝶 」でちょっと触…
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5月20日 野周り その1 カワヂシャ?? 他

2018年5月20日、夜中まで吹き荒れた北西風は止んでいた。 前日の予報では、最高気温20度台前半。そして、南東風。 そこで、この日は、野周り(のまわり)を計画していた。 5月から土曜日は山地の沢遊びに通っているので、丘陵地帯の散歩(野周り)に割ける時間が足らなくなってしまっている。 それに加えて、2018年から蜻蛉の観察地に、…
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センダンに鈴なりにとまるヒヨドリの群れ

2017年1月29日の丘陵散歩は、そろそろ、キク科のタムラソウ(田村草)や、シソ科のジュウニヒトエ(十二単)の気配が感じられるのではないかと期待して周回コースを決めた。 ところが、タムラソウも、ジュウニヒトエもまだ、まったく、気配がなかったので、時間が余ってしまった。 そこで、周回コースの途中で、ルリビタキ(瑠璃鶲)を待ち構えてみた…
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お目当てはルリビタキ撮り

2017年1月28日、終日晴天。 丘陵地帯の日曜散歩はルリビタキ(瑠璃鶲)を撮りたくて、ルリビタキの遊び場所をコースに入れた。 画像 1 メジロの正面顔   山麓の水辺で、メジロ(目白)達を眺めながら弁当を済ませた。 弁当を済ませたので、山に入ることにした。 そして、1月15日に、初めてルリビタキを意識した場所に着き、一…
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雄の縄張りに侵入したジョウビタキの雌

2017年1月22日、終日晴れ。 午後の一時、強い北西風が吹いたが、気温は概ね高めだった。 この日は、ジョウビタキ(尉鶲)の雄の縄張りと思っていた場所で、ジョウビタキの雌が遊んでいるのを見た。 そして、小さな鷹、ツミ(雀鷹)の存在も知った日であった。 おまけに、コゲラ(小啄木鳥)の餌捕りを見て、撮った。 この日も、前日同様、植…
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ヒヨドリの集団吸水

2017年1月21日、最高気温が7℃程度。北西風も程々だったので、寒くない、普通の冬日だった。 この日の散歩では、ヒヨドリ(鵯)が集団吸水する場面に出くわした。 そして、撮り損ねたが、ルリビタキ(瑠璃鶲)の雄を近くで見た。 更に、気前のいいアオジ(青鵐)の雌が写真を撮らせてくれた。 なお、植物観察は不調だった。 とある…
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ルリビタキを認識した日

2017年1月15日、寒波到来。日曜散歩は耐寒散歩となった。 朝から曇りで、小雪が降っていた。 その後、雪も止んだので、せっかくの日曜日、たいした積雪でなかったので、丘陵地帯に出かけた。 丘陵地帯は、曇天の下、時々、乾雪が舞っていた。 水辺の水面は結氷は見られなかった。キセキレイ(黄鶺鴒)が1羽、岸を探索していた。 樹…
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今年はカルガモが多い

2017年1月14日、強い冬型の気圧配置の影響で、寒く、風の冷たい日だった。 天気予報では、大雪、低温の注意報が出ていた。 山麓の溜池を訪ねてみたら10羽以上のカルガモ(軽鴨)がいた。 昨年、蜻蛉観察の時期に、散歩の度に、ほぼ欠かさず訪れた溜池である。 カルガモにさほど興味がある訳でないので、滅多に撮影はしない。 この日は…
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薄氷の上のセグロセキレイ

2017年1月8日。気温は高くないが、風の穏やかな日だった。 アオサギ(青鷺・蒼鷺)をわりと近くで見て、ジョウビタキ(尉鶲)の雌を認識した日でもあった。 そして、今冬のツグミ(鶫)の初見日でもあった。 山麓の水辺を訪れると、ハクセキレイ(白鶺鴒)が薄氷の上を歩いていた。 前日も氷上のハクセキレイは撮影しているが、場所が違うの…
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薄氷の上のハクセキレイ

2017年1月7日、朝から晴れ。前夜から冷えたので、我が家の溜まり水が凍っていた。 丘陵地帯の山麓の溜池も一部分が薄く結氷していた。 そして、ハクセキレイ(白鶺鴒)が1羽、薄氷の上を自在に歩き回り遊んでいた。 画像 1 ハクセキレイが氷上で遊んでいた   ハクセキレイを眺めていると、周囲が「ギャー ギャー」と賑やかになった…
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2017年 元日の散歩

2017年の1月1日は日曜日だった。 旗日(元日)とか関係ない私だが、日曜日だったので、いつもの丘陵地帯へ散歩に出掛けた。 弁当を摂りながら鳥を眺めたが、メジロ(目白)と、ヒヨドリ(鵯)を見掛けただけだった。 今年の継続観察予定のサワフタギ(沢蓋木)の冬芽を記録しておいた。 このサワフタギの樹、存在に気付いて4年目になる。そ…
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2016年鳥納め(撮り納め)

2016年12月31日、丘陵地帯の山麓の水辺で遅い昼食を摂ることにした。 弁当を手にしながら対岸を眺めていた。すると、対岸の笹藪で何かが動いているのに気付いた。 動いているものは、小さな鳥のように思えた。肉眼では確認できないのでカメラの準備をした。 ちょこちょこと飛んだり、藪に隠れたりしているのは見えるのだが、ファインダでは捉える…
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晩秋の果実など

2015年11月22日、朝から暗い曇り空だった。 丘陵地帯へ散歩に出掛けたものの、暗くて、ろくに眼も見えないので、歩くコースを決めかねていた。 しばらく訪れていない観察植物たちが気掛かりだったが、暗すぎてろくな観察もできそうにない。 そこで、気になっている斜面を登りながら、マメ科ソラマメ属のヨツバハギ(四葉萩)の探索をすることにし…
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マルバアオダモの花の頃

2015年4月26日、丘陵地帯の散歩に出掛けた。 マルバアオダモ(丸葉青椨)の白色の花が盛りだった。マルバアオダモは、4月12日に訪れた時に1株だけ咲き始めていた。 4月18日に訪れた時には、あちこちで盛んに咲いていた。そして、4月26日、全山がマルバアオダモの白色の花だらけのように目立った。 株数が多いのだろうか、マルバアオダモ…
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春の蝶 ミヤマセセリとの出遭い

2015年4月12日、セセリチョウ(挵蝶)の仲間のミヤマセセリ(深山挵)と出遭った。 初見の蝶なので、種名(名前)を調べてみた。そして、ミヤマセセリと判った。 このミヤマセセリは、春にしか成虫が見られない蝶であった。 3月29日に、今春初見のヒオドシチョウ(緋縅蝶)を観察した。その時に、飛んでい…
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冬芽の観察 ニガキなど

2015年2月21日、高気圧に覆われ、概ね、南東方向からの弱い風の吹いていた日だった。 風が弱かったので、久々に、冬芽の観察ができた。 そして、ニガキ科ニガキ属のニガキ(苦木)の冬芽と葉痕を初めて間近で観察できた日でもある。 画像 1 ニガキ ひこばえの冬芽と葉痕 画像 2 ニガキ ひこばえの冬芽と葉痕 ニガキは落葉高木で雌…
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展葉途中の樹々

「芽吹きだした樹々」(2015年3月15日の記録)の続編。 今回も、日曜散歩を1回休んでしまったので、その後の芽吹きの変化した様子が気掛かりだった。 前回の散歩に引き続き、今回もオトコヨウゾメ(男莢蒾)・イヌザクラ(犬桜)・クマイチゴ(熊苺)・モミジイチゴ(紅葉苺)・コゴメウツギ(小米空木)・ウリカエデ(瓜楓)など、同…
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冬枯れ コゲラも撮れた

2015年2月14日、冬型の気圧配置で、北西風の強い日だった。 特に、12時台から17時台までが北西風が吹き荒れた。そんな状況だったので、冬芽を主とした植物の観察は成果がなかった。 風当たりの強い稜線では鳥の姿も見えなかった。それでも、強風が幸いして、結果的に、ゴジュウカラ(五十雀)や、コゲラ(小啄木鳥)を観ることができた。 他の…
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冬枯れ エナガが撮れた

エナガ(柄長)の群れは頻繁に見掛ける。枝から枝へ、そして、隣の樹へと、いつも、ちょこちょこと移動している。 見掛ける度に撮影を試みているが、ピントを合わせる前に移動してしまうので、ことごとく失敗してきた。 現在使用中のカメラでは、置きピンができないので、まともに撮影できたことがない。 ところが、この日は運良く、1枚だけエナガが撮れ…
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冬枯れ 狸の溜めぐそ

久々に狸の溜め糞(たぬきのためぐそ)を見た。 タヌキ(狸)は、特定の場所に糞(ふん)をする習性がある。仲間同士の一種の共同便所のようなもので、大量の糞が一箇所で見られる。そのため、一口に、「狸の溜め糞」と呼ぶ。 この丘陵地帯で、獣糞を見かけるのはイノシシ(猪)の物が圧倒的に多い。それと、鼬(いたち)の仲間の糞も時々見かける。 タヌ…
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芽吹きだした樹々

2週前の3月2日の記事、「動き出していた冬芽たち」(2015年2月28日の記録)の続編。 日曜散歩を1回休んでしまったので、その後の冬芽の変化した様子が気掛かりだった。 前回の散歩に引き続き、オトコヨウゾメ(男莢蒾)・イヌザクラ(犬桜)・クマイチゴ(熊苺)・モミジイチゴ(紅葉苺)・コゴメウツギ(小米空木)・ウリカエデ(…
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冬枯れ メジロは怖そう

2015年1月25日、特にお目当ての植物の観察がなかったので、気になっていたルートの偵察をした。 気になっていたルートの植生と地形は把握できたが、めぼしい植物は目に付かなかった。植物ではないが、目に付いたのは猪の痕跡ばかりだった。 午後の気温は10℃を越えたので、笹藪の藪漕ぎでは汗をかいた。 また、稜線直下の詰めでは木鎌(きがま)…
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動き出していた冬芽たち

久々に風が静かだったので冬芽の観察でもと思い丘陵地帯に出掛けた。 大回りコースを歩き、スポットでいくつかの観察樹の冬芽の様子を観るつもりだった。ところが、歩き始めると、コゴメウツギ(小米空木)や、オトコヨウゾメ(男莢蒾)の芽鱗が割れ初めているのが目に付いた。 結局、短い距離しか歩けなかった。その間に、冬芽の変化が顕著だ…
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冬枯れ 新たな観察課題

2015年1月24日、体調面などで、ぐずぐずしていて、散歩に出掛けるのが遅くなってしまった。 さらに、現地に着いて、ニーパッドを忘れてきたことに気付く。 せっかく出掛けてきたのだからと、一服点けながら、ニーパッドなしの観察コースを考えていた。 そんな時に、鳥の気配がした。見上げると、ヤマガラ(山雀)のようだった。 1月17日…
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冬芽の観察 とりあえずのクマノミズキなど

2015年1月11日、晴天。冬型の気圧配置ながら割りと風も穏やかな日だった。 前日は北西風が強く、本来の観察予定が狂ってしまった。そこで、前日に歩く予定だった道を歩いてみた。 風さえなければ、冬枯れの頃は、光が通るので、冬芽の観察が容易である。 今回の記事の植物は、クマノミズキ(熊野水木)とイヌザンショウ(犬山椒)、それと、カラス…
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冬芽の観察 手の届かないイイギリとイヌザクラ

2015年1月10日、冬型の気圧配置で、北西風の強い日だった。 風が強いので、通常の散歩は諦めて、未知の小尾根の偵察をすることにした。 未知の小尾根は隣接する枝尾根が風を遮ってくれたので快適に登れた。隣接する枝尾根に合わさる頃は、勾配が急になり、笹を掴みながらの登攀になった。 藪を漕ぎながら高みを目指していたら、突然に道に出た。そ…
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撮り始め

2015年は1月3日から丘陵散歩が始まった。本来は「散歩始め」のタイトルで書きたかったのだが、1月3日の散歩始めは、冬型の気圧配置で強風が吹き荒れて、1枚も撮影できなかった。 画像のない記事も淋しいので、撮影の始まった1月4日の散歩の概略記録を「撮り始め」として記すことにした。 前回の「散歩納め」に引き続き、観察記録の整理は何時のこ…
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散歩納め

12月28日、2014年の丘陵地帯での散歩納め。 観察記録の整理は何時のことになるか分からないので、とりあえずの画像を数枚。 この季節になると、冬芽の観察が主になる。この日も数種類の樹木の冬芽を観察した。 その観察の中から、アブラツツジ(油躑躅)の冬芽(画像 1)。 画像 1 アブラツツジ 冬芽 稜線では時々風に吹かれた。…
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頓挫したヒメコウゾの観察

突然にヒメコウゾ(姫楮)の芽吹きが目に付いた。 この場所は、昨年の年初にマーキングして観察していたクサギ(臭木)とヒメコウゾの観察樹があった。ところが、3月8日に訪れたとき、刈られてしまっていることに気付いた。ヒメコウゾの継続観察がしていなかったので残念に思った。 その場所に、ぽっかりと空間ができたので、間が抜けたようになってしまっ…
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泥棒草たち

泥棒草(どろぼうぐさ)と呼ばれる植物たちがある。特定の植物の呼称でなく、果実を動物の体毛に付着して運んでもらう植物の総称である。十把一からげ(じゅっぱひとからげ)で泥棒草と呼ぶが、どこにでも生えているコセンダングサ(小栴檀草)や、ヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)などが代表格でよく知られている。 果実の棘が銛状の鉤になっていたり、表面が粘…
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