テーマ:今日の道草

ギンヤンマの受難

2018年9月17日、ギンヤンマ(銀蜻蜓)が防鳥ネットの餌食になっていた。 防鳥ネットは、田圃(たんぼ)の稲をスズメ(雀)などの鳥から守る目的で張ってある網である。 イネ(稲)の花の咲く直前辺りから田圃に設置するようである。 イネの花の咲く頃によく見かける光景だが、知恵のあるスズメたちは網と網の隙間から潜り込んで…
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不慮の死を迎えるショウジョウトンボ

道草ついでにもう1件道草。2017年9月24日、道草となったチョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂)の簡易観察撮影を済ませた。 いざ、次の観察地へ。と、思ったら、路上にショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)が横たわっているのに気付いた(画像 1 )。 画像 1 路上に横たわるショウジョウトンボの雄  この日は晴天で、溜池にはショウジョウトンボ…
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桜で吸蜜 ルリタテハ

2016年4月3日、満開のソメイヨシノ(染井吉野)の花で吸蜜する越冬明けの立羽蝶(タテハチョウ)を撮影した(画像 3 )。 飛ぶ姿は黒っぽく見える蝶だった。 越冬明けとの判断は、翅の破れ具合からの推測である。 成虫で越冬する立羽蝶は、ルリタテハ(瑠璃立羽)、ヒオドシチョウ(緋縅蝶)、アカタテハ(赤立羽)、それと、キタテハ(黄立羽)…
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新しいもの好き?? ルリタテハ

2016年4月9日、第一部は道草銀輪紀関連の場所でオオシマザクラ(大島桜)の観察だった。 第一部を済ませ、第二部は、テングチョウ(天狗蝶)に遭いたくて、日曜散歩の丘陵地帯へ回った。 自転車を駐輪しようと思った場所に着いたらルリタテハ(瑠璃立羽)が出迎えていた。 ルリタテハは路上で翅を広げて日向ぼっこをしていた。そこへ自転車が来…
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初めは騙された アケビコノハの幼虫

シベリアから北海道東方に移動した低気圧と、シベリアから日本海に南下した高気圧とで西高東低の気圧配置になっていた。 昨晩からの強い北西風が一旦は止んだが、朝から冷たく強い北西風が時々吹いていた。せかっくの日曜日なので、丘陵地帯へ出掛けるつもりだったが、気温が低めなので躊躇していた。 それでも、ささやかな葛藤の末、意を決して、丘陵地帯へ…
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ナンテンハギ(南天萩)が咲いていた

今年はヨツバハギ(四葉萩)の花は見られなかった。 6月から観察を始め、蕾を確認するまでは順調だったのだが、イノシシ(猪)に踏み倒されてしまった。それで、花から後の観察は断念せざるを得なかった。 ところで、ヨツバハギと同じマメ科ソラマメ属に、ナンテンハギ(南天萩)がある。 なお、ナンテンハギは、通称フタバハギ(双葉萩)とも呼ばれる。…
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ヘクソカズラを食うホシヒメホウジャクの幼虫

偶然の出遭いだが、アカネ科の植物、ヘクソカズラ(屁糞葛)を食うホシヒメホウジャク(星姫蜂雀蛾)の幼虫を見た。 ヘクソカズラと、その周辺の植物に溶け込むような迷彩模様の幼虫だった。 ちょうど、つる性の植物が気になるようになった時であった。つる性の植物が気にならなかったら出遭うことはなかったかも知れない。 画像 1 不気味に思…
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ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)が咲いていた

2015年9月13日は、丘陵散歩の時間帯に寒冷前線が通過し、雨宿りの時間が長かった。 雨が止むまでは、山麓で、いざとなれば軒の借用できる場所で、待機した。雨が小降りになると、シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)や、コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)などを眺めながら時間を過ごした。 降っては止み。また降っては止みだったが、雨の上がる兆しが感…
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落ち着いて産卵できないシオカラトンボのメス

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の雌が産卵をするのを見た。 水面近くをホバリング気味に飛び、腹部を忙しく数回水面に叩きつける。そして、少し移動して、腹部を数回水面に叩きつける。と、そんな行動をしていたので、きっと、産卵であろうと思った。 撮影しようにも、すぐに少し移動してしまうので、ピントを合わせることができなかった。撮影しても、ピンボケ…
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水辺ではとまってくれなかったギンヤンマのオス

前日(2015年8月15日)、初めて、ギンヤンマ(銀蜻蜓)を見た。 水面近くの上空をパトロールする蜻蛉がいた。初見の蜻蛉である。 飛ぶ姿は、体長より翅を広げた幅の方が異様に長く、胸部背面末端から腹部基部辺りが水色。そして、頭部から胸部は黄緑色に見えた。帰宅後、これらの特徴を頼りに、名前(和名)を調べたら、名前だけは知っ…
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アカボシゴマダラの縄張り

この日も暑かった。気温のピークは16時台だった。 丘陵散歩も前半の部が一区切り付いたので一休みすることにした。ちょうど、16時台だった。 その場所は、ちょっと騒々しかった。騒々しい原因は、アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)が2匹から3匹で空中戦を繰り広げていたためであった。 勝ち残った1匹のアカボシゴマダラが葉の上にとまり待機している…
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飛ぶ姿、とてつもなく大きいヤママユのオス

この日は、あまりにも暑いので、木陰に座り、蜻蛉を眺めながら一休みしていた。 いつまでも休んでいる訳にもいかないので、諦めて、歩き出すことにした。 しかし、いきなり、藪道に入るのも気が引けたので、登り口を変更した。 道路から歩き始める登り口に移動。登り口に到着後、予定コースを検討しながら、紫煙をくゆらせていた。 眼前では、スジグロ…
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オオムラサキが去った後

この日は暑いので、ぐずぐずして、出発が遅くなってしまった。 そんな訳で、時間が足らないので、散歩のついでの植物観察は的を絞った。前半は、ユキノシタ科のチダケサシ(乳茸刺)と、ツツジ科のウスノキ(臼木)。後半は、マメ科のヨツバハギ(四葉萩)と、キク科のタムラソウ(田村草)。 そして、後半では、あわよくばマメ科のノササゲ(野&#3591…
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早死にしたナツアカネ 未成熟のオス

赤とんぼの仲間の未成熟の個体が地上にとまっていた。 ファインダを覗くと、何か変だった。正常ではない、異常な体勢だった。瀕死状態で飛べないように見えたので近付いてみた。 間近で見ると、僅かに動いているのだが、飛ぶ力はないようだった。 慎重に眺めると、数ミリの虫がしがみついていた。もしくは吸い付いていた。数ミリの小さな虫はカメムシ…
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アシグロツユムシ 若齢幼虫

アシグロツユムシ(脚黒露虫)の若齢幼虫を見た。 2015年7月11日、チダケサシ(乳茸刺)の観察株に長さ5mmほどの小さな虫がいた。 長い触角があるのでキリギリスの仲間(キリギリス科)の幼虫であろうと思った。 この辺りは、6月27日頃から、キリギリスの仲間のササキリ(笹螽斯)の幼虫がうじゃうじゃと目に付くようになった。ササキリの幼…
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百蝶の王 オオムラサキ

4月に、「今年は遇いたいオオムラサキ」(仮題)という記事を書こうと思ったが、時間が足らなくて、そのままに放置してあった。 オオムラサキ(大紫)は、タテハチョウ科の蝶。夏の蝶でもある。 2011年に散歩を始める前から名前(和名)を知っていた蝶。何故、名前を知っていたかは定かでない。時々、新聞記事などで名前を眼にすることがあるので、それ…
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コシアキトンボ オスの翅休め

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)の雄は、いつも水上飛行で、中々とまらないような気がする。 翅休めでとまっても、短い時間で飛び立ってしまうようだ。 それでも気長に待っていると、次の翅休めに来てくれることもある。 画像 1 コシアキトンボの翅休め  オスコシアキトンボは、ほとんど同じような所を、行ったり来たりしながら飛んでいる。そし…
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