テーマ:蝶々覚え

ヒメウラナミジャノメ出現

2018年4月18日、所用で外出した途中で寄り道をした。 午前までの小雨はすっかりと上がっていて、雲は多いが、青空の爽やかな午後だった。 蜻蛉の偵察に訪れた場所だが、飛ぶ姿が灰色に見えた蝶がいた。 その蝶は開翅でとまった。蛇の目蝶だった。 4月15日に訪れたときにはまだ姿を現していなかったヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)だった…
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やっと撮れたツマキチョウ

ツマキチョウ(褄黄蝶)はシロチョウ科の蝶で、野に、里に、そして、山麓と、どこにでもいる蝶。 ただし、春限定の蝶。飛ぶ姿は、一見、白色のモンシロチョウ(紋白蝶)に似ている。 この辺りでは、4月だけしか見ることができないようだ。 そして、季節限定ゆえに、知る人ぞ知る蝶のようである。 画像 1 ツマキチョウの雄がいた   タイ…
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2018年 イカリモンガ 越冬明け、そろそろ交尾

2018年4月1日、この日も蜻蛉の気配を求めて丘陵地帯で偵察。 とあるくぼの入り口に差し掛かる時、覗こうか覗くまいかと躊躇した。そのくぼは、2016年4月30日に偶然であるが、カワトンボの仲間の若い雌雄を観察したことがある。 まだカワトンボの仲間が来ているとも思えないので、覗こうか、それとも他所の偵察に回ろうかと思ったのであった。 …
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2018年 陽だまりの春の蝶

2018年3月31日、陽射しは暑いが、南東風が冷たい日だった。 弁当を摂る都合で、南東風を避けて、ある谷筋に入った。 谷筋に入ると、弁当を摂る予定の場所が、ちょうど陽だまりになっていた。そして、テングチョウ(天狗蝶)が2匹出迎えてくれた。 テングチョウが出迎えてくれたので、その谷筋に沿って歩いてみることにした。 画像 1…
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