テーマ:昆虫雑録

ルリタテハ 幼虫と成虫の翅の裏面

立羽蝶の仲間のルリタテハ(瑠璃立羽)、今年も、そろそろ、姿が見られるかも知れない。 ルリタテハは成虫で越冬する蝶である。 2013年と2014年の3月に丘陵地帯の散歩中にルリタテハを目撃した。越冬明けだか、越冬中の日向ぼっこなのかは不明。 と、今年もそんな時期が来たので、昨年(2014年)の未整理画像から、幼虫と、翅を閉じた成虫の…
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オニドコロを食うキイロスズメの幼虫

オニドコロ(鬼野老)の葉柄で一休みしているキイロスズメ(黄色天蛾)の幼虫を見た。 2014年10月19日、尾根道の上りで、葉陰に、奇異なものが目に付いた。近付いてみると、チョコレート菓子を連想する茶色系の芋虫だった。初見だが、立派な尾角があったので雀蛾の仲間の幼虫であろうと想像した。 葉陰にいたので、登路でなければ気付かなかったであ…
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そろそろ見納めのアカタテハ

立羽蝶の仲間のアカタテハ(赤立羽)は成虫で越冬するとのこと。 越冬中は日向ぼっこをする姿を見かけるという。 この丘陵地帯で、アカタテハが日光浴をする姿を見たのは、昨年(2013年)は11月23日が最後だった。 その後、真冬は一度も見かけることはなかった。 と、いうことで、昨年のアカタテハの見納めは11月23日だった。 11…
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ツクシハギの優曇華

稜線のツクシハギ(筑紫萩)の観察をしていたら、優曇華(うどんげ)が目に付いた。 優曇華・憂曇華は、クサカゲロウの仲間の卵のこと。 昨年(2013年)は、9月に、山麓のマルバハギ(丸葉萩)と、11月に、アブラツツジ(油躑躅)で優曇華を見たが、クサカゲロウの仲間の幼虫を見ることはできなかった。 今年は、ツクシハギで優曇華を見たので、ク…
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カナムグラのキタテハ

青空の下、斜面に沿って空を見上げると、樹上で、銀色に光る蝶が数匹忙しく舞っていた。 憶えたてのウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)であると直感した。 地面に下りて来ないかと待った。 待っていると間もなく、1匹が低い所に下りてきた。翅の表側も見えた。ウラギンシジミのメスだった。 そして、低い所に下りてきたウラギンシジミのメスは、コナラ(小…
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キタキチョウ(北黄蝶)

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)で黄色い蝶が蜜を吸っていた。 自動車が通れる幅のある道だが、草刈も除伐もされていないので、人一人歩くのがやっとの幅しかない踏跡状態になっている。 その幅の狭いところの空間にセイタカアワダチソウが一株せり出ていた。 私が通過すれば吸蜜中の蝶を驚かせてしまう。蝶が私に気付いて飛び去るまで待つことにした…
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地面を歩いていたウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)という名前(種名)を憶えた。 2014年9月27日のこと、赤とんぼの仲間を撮影していたら、地面で白いものが動く気配がした。その気配の方を見ると、翅を閉じた鱗翅目の白い生物がヨチヨチと歩いていた。 翅を閉じた形に見覚えがないので、初見の生物と思えた。白色の翅と、太目の脚が蛾の仲間のように思えた。 帰宅後、…
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ミヤマアカネ(深山茜) 若いオス

赤とんぼの仲間のミヤマアカネ(深山茜)を憶えたばかりである。 1週前の9月6日にオスのミヤマアカネを見たことがきっかけである。 ミヤマアカネは縁紋の色がサーモンピンクなら成熟したオス。そして、縁紋の色が白色なら未熟な(若い)オスか、メスであるとのこと。 9月6日のオスは、鮮やかな発色のサーモンピンクの縁紋で、成熟したオスと判断でき…
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ミヤマアカネ(深山茜)のオス

赤とんぼの仲間のミヤマアカネ(深山茜)を憶えた。 ミヤマアカネは、赤とんぼの仲間の同定では、翅の様子で容易にできる。 画像 1 赤とんぼ。後に、ミヤマアカネのオスと判る 9月6日、赤とんぼが近くに止まっていた(画像 1 ~画像 3 )。 蜻蛉(とんぼ)に疎い私はアキアカネ(秋茜)と思い撮影した。 帰宅後、Web で確認…
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