テーマ:蜻蛉雑録

ギンヤンマの受難

2018年9月17日、ギンヤンマ(銀蜻蜓)が防鳥ネットの餌食になっていた。 防鳥ネットは、田圃(たんぼ)の稲をスズメ(雀)などの鳥から守る目的で張ってある網である。 イネ(稲)の花の咲く直前辺りから田圃に設置するようである。 イネの花の咲く頃によく見かける光景だが、知恵のあるスズメたちは網と網の隙間から潜り込んで…
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山地のダビドサナエ

2018年5月4日、山地の沢でダビドサナエ(だびど早苗)を見た。 ダビドサナエは、毎週のように、休日に出掛けている丘陵地帯では見たことがない蜻蛉。川筋の蜻蛉のようである。 また、新たに通い始めた場所で、4月22日、ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)の継続観察中に、ダビドサナエの未熟な雌を観たのが初見でもある。 画像 1 ダビド…
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若いハラビロトンボたち

2018年5月4日、コシボソヤンマ(腰細蜻蜒)の羽化殻を探していたら、未熟なハラビロトンボ(腹広蜻蛉)がいた。 4月29日に見つけた羽化殻が、大きさ的に、コシボソヤンマのものだったので、他にもありはしないかと覗いたのであった。 結局、コシボソヤンマの羽化殻は見つからなかった。が、その代わりに、未熟なハラビロトンボが次々と目に付いたの…
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雌待ちのヨツボシトンボたち

2018年5月4日、溜池にヨツボシトンボ(四星蜻蛉)が飛んでいた。 とまっているもの多く、飛ぶものは広くもないショウブ(菖蒲)とマコモ(真菰)の葉のジャングルの上で追尾戦を繰り返していた。 ざっと数えて10匹以上。雌待ちをするヨツボシトンボの雄たちには蜻蛉密度が高すぎるのかも知れない。 画像 1 とまっているヨツボシトンボ…
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アカネ属 4種 〈マユタテアカネの雌雄一式 他〉

2017年10月4日の御使いもデジカメを携行した。 赤とんぼの仲間の記録画像を撮るためである。北西風の強い日だった。 前半はモンキチョウ(紋黄蝶)の交尾カップルが目立った。 後半は、新たな観察予定地で、茜を4種。赤とんぼの仲間、アカネ属の4種の蜻蛉を観察した。 前半はミヤマアカネ(深山茜)から始まった。 画像 …
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ナツアカネ発見

2017年9月29日、概ね南東の風の吹く穏やかなさぼり日和。 御使いにデジカメを携行してしまった。 デジカメを携行しているので、道草で、ミヤマアカネ(深山茜)、ヒメアカタテハ(姫赤立羽)の吸蜜、アキアカネ(秋茜)、モンキチョウ(紋黄蝶)の絡み合い飛行などと撮り進んだ。 そして、複眼以外の全身が赤色に見える蜻蛉にぶつかった。 土手…
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アキアカネ登場

2017年9月20日、曇天だったが、お遣いにデジカメを携行した。 高水敷(河川敷)の道脇には、草にとまるアキアカネ(秋茜)の姿が多かった。 1週前に沢山いたミヤマアカネ(深山茜)は姿が少なくなっていた。 そして、1週前にはまだ姿のなかったアキアカネが当たり前のように姿を現していたのだった。 画像 1 アキアカネ 雄  避…
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不慮の死を迎えるショウジョウトンボ

道草ついでにもう1件道草。2017年9月24日、道草となったチョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂)の簡易観察撮影を済ませた。 いざ、次の観察地へ。と、思ったら、路上にショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)が横たわっているのに気付いた(画像 1 )。 画像 1 路上に横たわるショウジョウトンボの雄  この日は晴天で、溜池にはショウジョウトンボ…
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ミヤマアカネ 腹部挙上姿勢

2017年9月18日、この日も、お遣いにデジカメを携行した。 台風18号は通り過ぎ、朝から異様な暖かさがあった。お遣いの移動中は晴天で北西風が強かった。 そろそろ、アキアカネ(秋茜)の姿があるはず。と思い、道草銀輪紀の範囲の土手の上の道を蜻蛉の姿を物色しながら通った。 その時、初めに目に付いたのはミヤマアカネ(深山茜)の雄だった。…
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色付いたミヤマアカネ

2017年9月13日、御使いにデジカメを携行した。 高水敷(河川敷)の道脇にはミヤマアカネ(深山茜)の姿が多かった。 縁紋のまだ白色の未成熟な雄の姿を求めたが、目に付いた雄は、全て、縁紋まで、きれいに赤化した成熟したと思われる個体ばかりであった。 画像 1 ミヤマアカネ 雄 腹部挙上姿勢   いわゆる逆立ち姿のミヤマアカネ…
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