テーマ:蜻蛉雑記 2021

未だ雌を見ないニホンカワトンボ

 2021年4月10日。この日も野周りフィールドの川で蜻蛉観察。さしたる成果もないが、ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)の無色翅型の雄を確認したので記録しておく。 画像 1 先ずは橙色翅型の雄    この日もニホンカワトンボの個体数は少なかった。橙色翅型の未熟雄が姿を現したので撮影。 画像 2 可愛いのか、怖いのか、それとも…
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やっと撮れたニホンカワトンボ 橙色翅型の雄

 2021年4月7日、野周りフィールドの川でニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)がやっと撮れた。やっと撮れたといっても、前回の4月3日に確認済みの橙色翅型の雄だけ。それも2個体だけである。 ▲ 画像 1 餌獲りに現れたのかニホンカワトンボ 雄    ▲ 画像 2 画像 1と同一個体 橙色翅型の若い雄    ▲ 画像 3 細い水路の若…
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定位しようとするダビトサナエのヤゴ

 2021年4月7日、野周りフィールドの川へ出かけた。前回、4月3日にはダビドサナエ(だびど早苗)の羽化殻しか見られなかったが、今回は未熟な成虫が沢山見られた。  観察地点へ向うと、先ず、コンクリート壁面を登り定位しようとするヤゴが見えた(画像 1 )。その場所は日陰で、南東風も冷たかった。気温は15℃で寒さも感じた。 画像…
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ツマキチョウの春 ダビドサナエは羽化を始めていた

 2021年4月3日、野周りフィールドの川へ出かけた。目的はダビドサナエ(だびど早苗)と、ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)。昨年(2020年)は4月3日にダビドサナエ。4月4日にニホンカワトンボを確認した。この冬も昨年と同じような暖冬だったので、既に羽化しているだろうと踏んで出かけた次第である。一時は晴れていて、心地好い春の蜻蛉観察の予感…
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今年も初見種はアジアイトトンボ

 待ちに待った2021年の初見種はアジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)だった。  3月31日、野周りフィールドの溜池で、羽化間もない雄と、若い(未熟な)雌を見た。雄はオス色が発色しているが、羽ばたきが下手で、まるでガガンボのような飛び方だった。よって、羽化間もないと推測した。一方、雌は胸側と腹部側面が赤橙色で未熟であることを物語ってい…
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