2017年 元日の散歩

2017年の1月1日は日曜日だった。 旗日(元日)とか関係ない私だが、日曜日だったので、いつもの丘陵地帯へ散歩に出掛けた。 弁当を摂りながら鳥を眺めたが、メジロ(目白)と、ヒヨドリ(鵯)を見掛けただけだった。 今年の継続観察予定のサワフタギ(沢蓋木)の冬芽を記録しておいた。 このサワフタギの樹、存在に気付いて4年目になる。そ…
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2016年鳥納め(撮り納め)

2016年12月31日、丘陵地帯の山麓の水辺で遅い昼食を摂ることにした。 弁当を手にしながら対岸を眺めていた。すると、対岸の笹藪で何かが動いているのに気付いた。 動いているものは、小さな鳥のように思えた。肉眼では確認できないのでカメラの準備をした。 ちょこちょこと飛んだり、藪に隠れたりしているのは見えるのだが、ファインダでは捉える…
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まだ交尾をしないシオヤトンボたち

2016年5月14日、羽化して間もないシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)を確認した4月16日から4週目。 丘陵地帯山麓の水辺や、その周辺はシオヤトンボの姿が多い。 複眼の色や、体色の様子が、成熟したと思わせる姿だが、まだ、交尾や産卵は見られない。 この水辺、1週前の5月7日は、シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の雄たちが水際を占拠した。 とこ…
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クロイトトンボの交尾と産卵

2016年5月14日、丘陵地帯山麓の水辺の水面は、ハスの花が咲き始めていた。 ハスの葉の上では、あちこちにクロイトトンボ(黒糸蜻蛉)たちの姿があった。 単独で雌を待つ雄の姿が多いのだが、雄雌の連結姿も目立った。 この水辺では、クロイトトンボの雌雄は、ハスの葉の上で連結になって、しばらくすると交尾状態になる。 その後、連結のまま移…
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見掛けが、成熟したシオヤトンボたち

2016年5月7日、羽化して間もないシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)を確認した4月16日から3週目。 体色の様子が、成熟したと思わせるシオヤトンボの姿が見られるようになった。 画像 1 水際の近くに遠慮がちにとまったシオヤトンボの雄   この日、丘陵地帯山麓の水辺にシオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の雄たちが突然に現れた。そして、水際を占拠…
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賑やかになってきたクロイトトンボたち

2016年5月7日、丘陵地帯山麓の水辺の水面はクロイトトンボ(黒糸蜻蛉)たちで賑やかになっていた。 この水辺でのクロイトトンボの今年の初見は5月1日。その時は雄が数匹のみだった。 ところが、1週後のこの日は、水面の水草の上はクロイトトンボ達が数多く賑やかだった。 クロイトトンボ達は、ひたすら雌を待つ雄の姿が多かった。また、雌雄の連…
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水辺に現れたシオカラトンボの雄

2016年5月7日、丘陵地帯山麓の水辺にシオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の雄が現れた。 複眼と体色から、ほぼ成熟した雄だった。 この水辺、昨年(2015年)は、5月3日に、突然のように、シオカラトンボとシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)が沢山現れた。 そして、立ち止まれば、周囲は蜻蛉だらけだった。 ところが、この日、確認したのはシオヤトンボを混…
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食事中のシオヤトンボの若い雄

西日の当たる切通しの法面に腹部背面が白色になった1匹のオヤトンボ(塩屋蜻蛉)がとまっていた。 尾根が南東の風を遮っているので、暖かだった。 ファインダを覗くと、口に何かをくわえているようだった(画像 1 )。 どうやら、捕獲した餌を食っているらしかった。 画像 1 切通しの法面にオヤトンボ(塩屋蜻蛉)がとまっていた   …
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カワトンボの仲間 若い雌

2016年5月1日、この日は、時間の余裕を持って、前日にカワトンボの仲間を見たくぼ地形を訪れた。 前日は、先の予定が詰まっていたので、じっくりと観察できなかった。そこで、この日はじっくりと観察するつもりで出掛けた。 前日見たカワトンボの仲間は未同定のまま。だが、この日、じっくりと観察すれば同定の手助けになると思ったのである。 …
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カワトンボの仲間 若い雌雄

2016年4月30日、水辺周辺の若いシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の観察を済ませ、稜線を目指した。 稜線上の観察植物たちの変化を観察するためである。 くぼ地形を上っていると、ルリタテハ(瑠璃立羽)が林の中をゆっくりと飛んでいた。 もしかして、産卵株を物色中なのだろうか。 林の中のルリタテハはいつも忙しく飛び回っているの。ところが、この…
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若いシオヤトンボたち

2016年4月30日、晴れ。最高気温は20℃程度の割と穏やかな日だった。 水辺と、その周辺ではあちこちで若いシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)たちが日向ぼっこをしていた。 画像 1 日向の岩にとまる若い(未成熟な)シオヤトンボの雄   南の日を浴びて、若いシオヤトンボが岩にとまっていた。 複眼の色、体色共にまったく未成熟そのものであ…
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シオヤトンボ 若い雌雄

2016年4月24日、若いシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の雌雄を見た。 まだ、未成熟なので、複眼の色が灰色であった。 画像 1 ~画像 3 は、若い雌の芸当。 顔面を含め正面からの画像を記録した。若いシオヤトンボの雌が、全脚(6脚)を接地していた。 撮影をしていたら、ふと、前脚を畳んだ。一見、4本脚になった。 そして、間もなく、…
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若いシオヤトンボのオス達の日向ぼっこ

2016年4月23日、南東の風を避け、西日の当たる斜面で、若いシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の雄達が日向ぼっこをしている姿が目立った。 若い雌もいたが、若い雄の方が多かった。 画像 1 西日で蓄熱した岩で暖を取る若いシオヤトンボの雄   複眼の色が灰色味がかり、偽瞳孔状のものが出ている。複眼の色は、まだ未成熟の証である。 腹部背…
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咲き始めていた ツクシハギとキハギ 

マメ科ハギ属でヤマハギの仲間のツクシハギ(筑紫萩)とキハギ(木萩)が咲き始めていた。 2016年6月18日、ツクシハギの咲いているのを確認。 翌19日には、キハギの咲いているのを確認。 この丘陵地帯で、ヤマハギの仲間のヤマハギ(山萩)・マルバハギ(丸葉萩)・ツクシハギ・キハギの4種を観察しているが、観察記録の整理ができないままでい…
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よたよたと飛んできた蜻蛉

ヨツボシトンボ(四星蜻蛉)を眺めていたら、羽化間もないと思われる未熟のコシアキトンボ(腰空蜻蛉)がやって来た。 画像 1 フェンスにとまった未熟な雄のコシアキトンボ  丘陵地帯の散歩に入る前に、とある溜池に寄り道をして、ヨツボシトンボを眺めていた。 この日はヨツボシトンボの雄が少なかったと見えて、草の茎などにじっくりととまっ…
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咲き始めていたナンテンハギ(南天萩)

2016年5月21日、豹紋系統の立羽蝶と思われる蝶が飛びだした。 そこで、正体を見極めるべく追いかけた。蝶は直ぐにとまってくれた。 とまって、直ぐに翅を閉じた。その、翅を閉じた翅裏からサトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)と判った。 気が付くと、辺りにはサトキマダラヒカゲが3匹いた。 そして、サトキマダラヒカゲを追いかけたお蔭で、ナン…
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黄金色に輝く4月のシオヤトンボ

日を浴びて、黄金色(こがねいろ)に輝く蝶が飛んできて地面にとまった。 しかし、止まった辺りを眺めてみても、蝶の姿はなかった。 よくよく目を凝らすと、季節にはまだ早い蜻蛉がいた。黄色い蜻蛉で、翅の付け根付近が光を浴びて黄金色に輝いていた。 まだ、4月の中旬。蜻蛉には早いと先入観があったため、蝶と思い込んでいた。 蝶と思っていた…
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桜で吸蜜 ルリタテハ

2016年4月3日、満開のソメイヨシノ(染井吉野)の花で吸蜜する越冬明けの立羽蝶(タテハチョウ)を撮影した(画像 3 )。 飛ぶ姿は黒っぽく見える蝶だった。 越冬明けとの判断は、翅の破れ具合からの推測である。 成虫で越冬する立羽蝶は、ルリタテハ(瑠璃立羽)、ヒオドシチョウ(緋縅蝶)、アカタテハ(赤立羽)、それと、キタテハ(黄立羽)…
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ホソミオツネントンボの雌 越冬前の未成熟成虫

2015年10月18日、ナンテンハギ(南天萩)の観察の時に、見慣れない雌の糸蜻蛉がいた。 褐色系の、うっかりすれば、見逃してしまいそうな体色であった。 体長は目測で40mmほどだった。尾端の形状から雌であることは判ったが、初見の糸蜻蛉と思われた。 画像 1 ホソミオツネントンボの雌  越冬前の未成熟成虫 帰宅後、撮影した画…
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新しいもの好き?? ルリタテハ

2016年4月9日、第一部は道草銀輪紀関連の場所でオオシマザクラ(大島桜)の観察だった。 第一部を済ませ、第二部は、テングチョウ(天狗蝶)に遭いたくて、日曜散歩の丘陵地帯へ回った。 自転車を駐輪しようと思った場所に着いたらルリタテハ(瑠璃立羽)が出迎えていた。 ルリタテハは路上で翅を広げて日向ぼっこをしていた。そこへ自転車が来…
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