シオヤトンボ確認

2018年4月21日、ようやくシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の姿を確認した。 蜻蛉として、2018年の初見、3種目。不均翅亜目では1種目である。 画像 1 シオヤトンボ 当日羽化の未熟な個体   水路脇から歩き始めると、見るからに若い蜻蛉の姿があった。 スギナ(杉菜)がとまり易いと見えて、スギナにつかまっていた。近付いて、撮影を…
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5月20日 野周り その2 三年目のヤマサナエ 他

川と、沼を巡った後、丘陵地帯へ移動した。 いつもの丘陵地帯で、いつもの溜池を覗くと雌待ちのヨツボシトンボ(四星蜻蛉)たちであふれていた(画像 13、14 )。 溜池の蜻蛉分布は5月4日に観察した時とほとんど変わらない状況だった。 この日は、「秘密の平ら」も偵察したかった。秘密の平らは、「2018年 陽だまりの春の蝶 」でちょっと触…
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5月20日 野周り その1 カワヂシャ?? 他

2018年5月20日、夜中まで吹き荒れた北西風は止んでいた。 前日の予報では、最高気温20度台前半。そして、南東風。 そこで、この日は、野周り(のまわり)を計画していた。 5月から土曜日は山地の沢遊びに通っているので、丘陵地帯の散歩(野周り)に割ける時間が足らなくなってしまっている。 それに加えて、2018年から蜻蛉の観察地に、…
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山地のダビドサナエ

2018年5月4日、山地の沢でダビドサナエ(だびど早苗)を見た。 ダビドサナエは、毎週のように、休日に出掛けている丘陵地帯では見たことがない蜻蛉。川筋の蜻蛉のようである。 また、新たに通い始めた場所で、4月22日、ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)の継続観察中に、ダビドサナエの未熟な雌を観たのが初見でもある。 画像 1 ダビド…
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若いハラビロトンボたち

2018年5月4日、コシボソヤンマ(腰細蜻蜒)の羽化殻を探していたら、未熟なハラビロトンボ(腹広蜻蛉)がいた。 4月29日に見つけた羽化殻が、大きさ的に、コシボソヤンマのものだったので、他にもありはしないかと覗いたのであった。 結局、コシボソヤンマの羽化殻は見つからなかった。が、その代わりに、未熟なハラビロトンボが次々と目に付いたの…
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雌待ちのヨツボシトンボたち

2018年5月4日、溜池にヨツボシトンボ(四星蜻蛉)が飛んでいた。 とまっているもの多く、飛ぶものは広くもないショウブ(菖蒲)とマコモ(真菰)の葉のジャングルの上で追尾戦を繰り返していた。 ざっと数えて10匹以上。雌待ちをするヨツボシトンボの雄たちには蜻蛉密度が高すぎるのかも知れない。 画像 1 とまっているヨツボシトンボ…
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やっと撮れたツマキチョウ

ツマキチョウ(褄黄蝶)はシロチョウ科の蝶で、野に、里に、そして、山麓と、どこにでもいる蝶。 ただし、春限定の蝶。飛ぶ姿は、一見、白色のモンシロチョウ(紋白蝶)に似ている。 この辺りでは、4月だけしか見ることができないようだ。 そして、季節限定ゆえに、知る人ぞ知る蝶のようである。 画像 1 ツマキチョウの雄がいた   タイ…
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2018年 初見2種目はニホンカワトンボ

2018年4月11日、お遣いついでの道草で、ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)を見た。 アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)に続いて、2018年の2種目の蜻蛉になった。いずれも均翅亜目の蜻蛉である。 この場所には、蜻蛉の偵察に立ち寄ったのだが、まだ、止水状の水溜りには蜻蛉の姿はなかった。 そこで、水路に沿って流してみた。 流しながら…
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ショウブにとまるアジアイトトンボたち

2018年4月8日、午後、偵察に訪れた溜池で、アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)を見た。 北西風の強い日だった。待望の蜻蛉の初見日となった。今年の初見種はアジアイトトンボとなった。 その日の午前に偵察で溜池を覗いた。溜池は、ショウブ(菖蒲)の葉がぐんと伸びていた。1週前は、ショウブなどの水生植物の緑が気にならない程度だったが、1週…
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2018年 イカリモンガ 越冬明け、そろそろ交尾

2018年4月1日、この日も蜻蛉の気配を求めて丘陵地帯で偵察。 とあるくぼの入り口に差し掛かる時、覗こうか覗くまいかと躊躇した。そのくぼは、2016年4月30日に偶然であるが、カワトンボの仲間の若い雌雄を観察したことがある。 まだカワトンボの仲間が来ているとも思えないので、覗こうか、それとも他所の偵察に回ろうかと思ったのであった。 …
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2018年 陽だまりの春の蝶

2018年3月31日、陽射しは暑いが、南東風が冷たい日だった。 弁当を摂る都合で、南東風を避けて、ある谷筋に入った。 谷筋に入ると、弁当を摂る予定の場所が、ちょうど陽だまりになっていた。そして、テングチョウ(天狗蝶)が2匹出迎えてくれた。 テングチョウが出迎えてくれたので、その谷筋に沿って歩いてみることにした。 画像 1…
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成虫で越冬するツチイナゴ

バッタ目(直翅目)の虫達の観察は行き当りばったり。 2018年3月31日、陽射しは暑いが、南東風が冷たい日だった。 ある谷筋に入った。テングチョウ(天狗蝶)が2匹出迎えてくれたので、谷筋を歩いてみることにした。 南東風を避ける地形なので、暖かな日向散歩になった。 テングチョウや、ミヤマセセリ(深山挵)を眺めながら歩…
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アカネ属 4種 〈マユタテアカネの雌雄一式 他〉

2017年10月4日の御使いもデジカメを携行した。 赤とんぼの仲間の記録画像を撮るためである。北西風の強い日だった。 前半はモンキチョウ(紋黄蝶)の交尾カップルが目立った。 後半は、新たな観察予定地で、茜を4種。赤とんぼの仲間、アカネ属の4種の蜻蛉を観察した。 前半はミヤマアカネ(深山茜)から始まった。 画像 …
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ナツアカネ発見

2017年9月29日、概ね南東の風の吹く穏やかなさぼり日和。 御使いにデジカメを携行してしまった。 デジカメを携行しているので、道草で、ミヤマアカネ(深山茜)、ヒメアカタテハ(姫赤立羽)の吸蜜、アキアカネ(秋茜)、モンキチョウ(紋黄蝶)の絡み合い飛行などと撮り進んだ。 そして、複眼以外の全身が赤色に見える蜻蛉にぶつかった。 土手…
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アキアカネ登場

2017年9月20日、曇天だったが、お遣いにデジカメを携行した。 高水敷(河川敷)の道脇には、草にとまるアキアカネ(秋茜)の姿が多かった。 1週前に沢山いたミヤマアカネ(深山茜)は姿が少なくなっていた。 そして、1週前にはまだ姿のなかったアキアカネが当たり前のように姿を現していたのだった。 画像 1 アキアカネ 雄  避…
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不慮の死を迎えるショウジョウトンボ

道草ついでにもう1件道草。2017年9月24日、道草となったチョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂)の簡易観察撮影を済ませた。 いざ、次の観察地へ。と、思ったら、路上にショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)が横たわっているのに気付いた(画像 1 )。 画像 1 路上に横たわるショウジョウトンボの雄  この日は晴天で、溜池にはショウジョウトンボ…
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ミヤマアカネ 腹部挙上姿勢

2017年9月18日、この日も、お遣いにデジカメを携行した。 台風18号は通り過ぎ、朝から異様な暖かさがあった。お遣いの移動中は晴天で北西風が強かった。 そろそろ、アキアカネ(秋茜)の姿があるはず。と思い、道草銀輪紀の範囲の土手の上の道を蜻蛉の姿を物色しながら通った。 その時、初めに目に付いたのはミヤマアカネ(深山茜)の雄だった。…
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オナガサナエの複眼はツートンだった

サナエトンボ科のオナガサナエ(尾長早苗)の顔面や複眼を近くから撮影する機会があった。 オナガサナエの複眼の色は、羽化直後は褐色(赤茶色)であり、成熟するとエメラルドグリーン(澄んだ濃緑色)になるとのこと。 よく見掛けるオナガサナエの複眼の色は、透明感のある鮮やかな緑色。だが、撮影した画像の発色は、肉眼で感じた実物のものとは違って…
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色付いたミヤマアカネ

2017年9月13日、御使いにデジカメを携行した。 高水敷(河川敷)の道脇にはミヤマアカネ(深山茜)の姿が多かった。 縁紋のまだ白色の未成熟な雄の姿を求めたが、目に付いた雄は、全て、縁紋まで、きれいに赤化した成熟したと思われる個体ばかりであった。 画像 1 ミヤマアカネ 雄 腹部挙上姿勢   いわゆる逆立ち姿のミヤマアカネ…
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アオスジアゲハ ハルジオンで吸蜜

2017年5月20日、シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の様子を確認するために、草むらの水路を覗いた。 1週前の5月14日に、溜池の畔で、シオヤトンボの交尾、産卵を見た。この日、1週前のことがあったので、雌待ちのシオヤトンボ達がいる草むらの水路を覗いてみたのであった。 草むらの水路では、狭い範囲に10匹程の雄が陣取り、それぞれに雌を待ち構…
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