雌待ちのヨツボシトンボたち
2018年5月4日、溜池にヨツボシトンボ(四星蜻蛉)が飛んでいた。
とまっているもの多く、飛ぶものは広くもないショウブ(菖蒲)とマコモ(真菰)の葉のジャングルの上で追尾戦を繰り返していた。
ざっと数えて10匹以上。雌待ちをするヨツボシトンボの雄たちには蜻蛉密度が高すぎるのかも知れない。
水面から出た枯れ枝にとまっている個体を狙っていたら移精と思われる動作をした。
その個体を狙っていたが、撮影のタイミングが悪く、肝心な姿勢は撮影できなかった。
画像 2 ~画像 4 のタイムスタンプでは、動作開始から動作終了までが6秒以下の出来事だったことになる。
昨年(2017年)の5月7日にヨツボシトンボの移精と思われる瞬間を記録した。その時の画像は、後翅片翅のヨツボシトンボ 移精?の画像 1。
この日は、撮影のタイミングが悪く、肝心な姿勢は撮り逃がした。記録した画像のタイムスタンプから、移精は1、2秒間と推測した。
次の観察予定地へ回らねばならなかったので、この溜池を後にした。
別の観察地では、シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の交尾と産卵が真っ盛りだった。そして、その地で羽化したのであろう未熟なハラビロトンボ(腹広蜻蛉)たちも観察した。
予定以上の時間を食ってしまったが、その後の予定もあったので、移動することにした。
移動途中に、溜池を覗いてみるとヨツボシトンボたちは相変わらず、雌待ちをしていた。
--- この溜池での成熟したヨツボシトンボの登場日
2018年5月4日 4月29には登場していなかった。
2017年5月6日 5月5日には登場していなかった。
とまっているもの多く、飛ぶものは広くもないショウブ(菖蒲)とマコモ(真菰)の葉のジャングルの上で追尾戦を繰り返していた。
ざっと数えて10匹以上。雌待ちをするヨツボシトンボの雄たちには蜻蛉密度が高すぎるのかも知れない。
水面から出た枯れ枝にとまっている個体を狙っていたら移精と思われる動作をした。
その個体を狙っていたが、撮影のタイミングが悪く、肝心な姿勢は撮影できなかった。
画像 2 ~画像 4 のタイムスタンプでは、動作開始から動作終了までが6秒以下の出来事だったことになる。
昨年(2017年)の5月7日にヨツボシトンボの移精と思われる瞬間を記録した。その時の画像は、後翅片翅のヨツボシトンボ 移精?の画像 1。
この日は、撮影のタイミングが悪く、肝心な姿勢は撮り逃がした。記録した画像のタイムスタンプから、移精は1、2秒間と推測した。
次の観察予定地へ回らねばならなかったので、この溜池を後にした。
別の観察地では、シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の交尾と産卵が真っ盛りだった。そして、その地で羽化したのであろう未熟なハラビロトンボ(腹広蜻蛉)たちも観察した。
予定以上の時間を食ってしまったが、その後の予定もあったので、移動することにした。
移動途中に、溜池を覗いてみるとヨツボシトンボたちは相変わらず、雌待ちをしていた。
--- この溜池での成熟したヨツボシトンボの登場日
2018年5月4日 4月29には登場していなかった。
2017年5月6日 5月5日には登場していなかった。





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