未だ雌を見ないニホンカワトンボ

 2021年4月10日。この日も野周りフィールドの川で蜻蛉観察。さしたる成果もないが、ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)の無色翅型の雄を確認したので記録しておく。

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画像 1 先ずは橙色翅型の雄   


 この日もニホンカワトンボの個体数は少なかった。橙色翅型の未熟雄が姿を現したので撮影。


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画像 2 可愛いのか、怖いのか、それとも不気味なのか   


 闖入(ちんにゅう)してきたヒトが気になるのか、こちらの様子を伺っているようだった。


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画像 3 やっと撮れた無色翅型の未熟な雄   


 観察場所の移動途中、若い蜻蛉たちが潜む草地で無色翅型の雄が待っていたので撮影。
 前述した通りニホンカワトンボの個体数は少なく。無色翅型の雄も撮影した個体だけだった。


 この日は前回の橙色翅型♂に加えて無色翅型♂を記録できた。しかし、未だ雌の姿を見ることはなかった。


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画像 4 吸蜜中のキタキチョウ   


 おまけ
 アブラナ科の花でキタキチョウ(北黄蝶)が吸蜜していた。そこへモンシロチョウ(紋白蝶)が襲い掛かり、キタキチョウを駆逐してしまった。
 画像は襲い掛かる直前のものである。




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