今年も初見種はアジアイトトンボ

 待ちに待った2021年の初見種はアジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)だった。  3月31日、野周りフィールドの溜池で、羽化間もない雄と、若い(未熟な)雌を見た。雄はオス色が発色しているが、羽ばたきが下手で、まるでガガンボのような飛び方だった。よって、羽化間もないと推測した。一方、雌は胸側と腹部側面が赤橙色で未熟であることを物語ってい…
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