イトトンボ科 クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)

 2018年はクロイトトンボ(黒糸蜻蛉)の発生が遅かったが、2019年もちょっと遅めになったようだ。5月3日に当日羽化と思われる雄を見た。  全くの偶然で、眼前に止まった姿を目撃した(画像 1 )のであった。短時間の出来事で、記録撮影をしただけで、高い枝に逃げられてしまった。体色がまだ発色していない雄だった。  羽化して間もない状態…
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サナエトンボ科 ヤマサナエ(山早苗)

 ヤマサナエ(山早苗)は胸側に2本の黒条がある中型の早苗蜻蛉。中型の早苗蜻蛉としては出現時期が早い蜻蛉のようだ。  丘陵地帯の野周りでは見かけるのが稀で観察対象としては難易度が高くなってしまう。山地では明るい沢筋で見られる。今までに丘陵地帯の野周りと、山地の明るい沢筋でしか見たことがないが、山地の沢筋の方が生息密度が高いように思える。…
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トンボ科 ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

 5月3日、湿地化した廃田で、羽化間もない未熟なハラビロトンボ(腹広蜻蛉)を発見。昨年(2018年)の羽化間もない未熟なハラビロトンボの初見は5月4日なので、ハラビロトンボの季節の到来は順当と思われる。 画像 1 ヤハズエンドウに止まるハラビロトンボの若い雌    ハラビロトンボは知っているのだろうか。ヒトの眼を誤魔化すことを。当…
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