2018年6月の蜻蛉 その2

「蜻蛉の紀 2018」6月の公開予定記事。その2。


6月17日、21種目、クロスジギンヤンマ(黒筋銀蜻蜓・黒条銀蜻蜓)。「クロスジギンヤンマ産卵」(仮題)


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画像 1 産卵中のクロスジギンヤンマ 単独植物組織内産卵  


記録(MEMO)の整理ができていないので、現時点で、クロスジギンヤンマの初見日は不明。
それでも、5月12日のMEMOに「去ろうとしたら、クロスジギンヤンマ♂が雌探しの周回をしていた。眼が慣れると、2匹いた。溜池のクロスジギンヤンマ♂よりも複雑な飛行パターンなので撮影は困難と思われる」と、あった。
なお、MEMOには初見とは書いてなかった。

また、6月17日以前に雌の産卵を見ているが、撮り逃がしていた。
所見日と初撮り日がずれてしまっているが、2018年の記録としてクロスジギンヤンマが21種目の蜻蛉となった。


6月22日、22種目、ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)。「ハグロトンボ登場」(仮題)


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画像 2 ハグロトンボの雌  


6月22日、前週までは姿のなかったハグロトンボが登場していた。
先に現れたニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)、ミヤマカワトンボ(深山河蜻蛉)、そして、アオハダトンボ(青肌蜻蛉)。 
それらの川蜻蛉に混じりハグロトンボ雌雄の姿が確認できた。
夏至の1日後のことである。


以上。記事として公開予定だが、公開日は未定。
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「蜻蛉雑録」の予定記事

「ハラビロトンボ雌」(仮題)
6月17日、ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)の雌を産卵場所の湿地状の廃田で見た。成熟した雄が2匹、雌の近くにとまっているのだが何事も起きなかった。


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画像 3 成熟しているハラビロトンボの雌  


「子孫を残したシオカラトンボ」(仮題)
6月17日、シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の産卵を見た。
雄が交尾後、雌の産卵を警護し、そして、産卵後の雌に逃げらる。逃げた雌を深追いもせず、次の雌を待つ姿。

「子孫を残したオオシオカラトンボ」(仮題)
6月17日、オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)の産卵を見た。
雌の産卵を警護し、産卵後の雌に逃げられる。そして、次の雌を待つ。そんな雄の姿。







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