お目当てはルリビタキ撮り

2017年1月28日、終日晴天。
丘陵地帯の日曜散歩はルリビタキ(瑠璃鶲)を撮りたくて、ルリビタキの遊び場所をコースに入れた。


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画像 1 メジロの正面顔   


山麓の水辺で、メジロ(目白)達を眺めながら弁当を済ませた。
弁当を済ませたので、山に入ることにした。
そして、1月15日に、初めてルリビタキを意識した場所に着き、一服点けた。
一服しながら、待ち構える場所の選定をした。


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画像 2 ルリビタキが出てきた   


待ち構え始めたら、直ぐに、お目当てのルリビタキが出てきた。
しかし、残念ながら、小枝や枯れ蔓が邪魔をして、好い感じにルリビタキの姿は撮れなかった。
待つ位置の見当が甘かったようだ。
間もなく、ヒトの気配を感じたのか、ルリビタキは藪に入ってしまった。


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画像 3 ルリビタキの雌   


お目当てはルリビタキ撮りだが、植物偵察を兼ねた散歩の途中でもある。
次にルリビタキが出てくるのを待つこともなく、散歩を再開した。

周回コースの途中、コゲラ(小啄木鳥)の出そうな場所で一服することにした。
煙草を吸いきらないうちに、「コツ コツ コツ コツ」と、小さな音のコゲラのドラミングが聞こえてきた。
ドラミングは樹上の高い位置から聞こえてきた。

まだ、ドラミングや鳴き声で方向や仰角の見当を付けるには、修行不足。
それでも、どうにか、鳥が目視できた。
目視できたので、ファインダを覗いた。すると、小さな音のドラミングの主のコゲラの姿があった。

コゲラは、「コツ コツ」と幹や太目の枝を打ちながら、ちょこちょこと移動する。
細い枝が邪魔をして、まともに撮れなかった。
そんな時、コナラ(小楢)の樹を見上げる視界を飛ぶ鳥が横切った。
コゲラに見切りをつけて、視界を横切ったを眼で追尾した。
幸い、眼の届く枝にとまった。そこで、ファインダを覗くとヤマガラ(山雀)だった。
ヤマガラは、短時間で飛び去り、視界から消えてしまった。

ヤマガラが去ってしまったので、再び、コゲラを撮ろうと試みた。
コゲラは別の樹の、先ほどより高い位置で、「コツ コツ」と餌探しをしていた。


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画像 4 日没間際   


稜線のこぶに着いたのは日没間際だった。
後は、明るさが足らないので、植物偵察を諦めて、ひたすら下山した。


お目当てのルリビタキ撮りは、巧くいかなかった。
きちんとした画像を記録したいので、ルリビタキ撮りはまだ続くだろう。
それに、成鳥の雄の画像も記録してみたいものである。
ルリビタキの雄は、国内の「青い鳥」の代表格のようである。



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