ヒヨドリの集団吸水

2017年1月21日、最高気温が7℃程度。北西風も程々だったので、寒くない、普通の冬日だった。
この日の散歩では、ヒヨドリ(鵯)が集団吸水する場面に出くわした。
そして、撮り損ねたが、ルリビタキ(瑠璃鶲)の雄を近くで見た。
更に、気前のいいアオジ(青鵐)の雌が写真を撮らせてくれた。
なお、植物観察は不調だった。


とある溜池の畔で弁当を食べていると、 ヒヨドリの群れがやって来た。
そして、順次水面近くに降りて、水を飲み始めた。

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画像 1 ヒヨドリの集団吸水   


鳥が水を飲むのを吸水と表現するのかどうかは知らないが、ヒヨドリが集団吸水する場面に出くわしたのであった。

山中で見掛けるヒヨドリは、単独か、2羽連れの姿が多い。
山麓では、単独の姿も見掛けるが、大なり小なりの群れで見ることが多い。


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画像 2 水面で水を飲むヒヨドリ   


山麓を巻いていると、藪の中にルリビタキの雄を見出した。
撮影を試みたが、画像は、残念ながら実用にならず。
ルリビタキは、前週の1月15日に、初めて認識し、名前を覚えたばかりの鳥。


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画像 3 枝にとまったアオジ 雌   


小休止で、一服点けていると、近くに鳥がとまった。
ヒトを無視してか、直ぐに飛び立たなかった。鳥はアオジだった。
先週知ったばかりのルリビタキと同様に、アオジもこの地に越冬に来る鳥らしい。
画像のアオジは、調べたら、雌だった。


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画像 4 アオジ   


アオジは、ホオジロ(頬白)の仲間で、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に属すとのこと。
そういえば、正面顔(頭部)(画像 4 )は、色合いこそ違うが、形はホオジロとよく似ている。



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