今年はカルガモが多い

2017年1月14日、強い冬型の気圧配置の影響で、寒く、風の冷たい日だった。
天気予報では、大雪、低温の注意報が出ていた。

山麓の溜池を訪ねてみたら10羽以上のカルガモ(軽鴨)がいた。
昨年、蜻蛉観察の時期に、散歩の度に、ほぼ欠かさず訪れた溜池である。
カルガモにさほど興味がある訳でないので、滅多に撮影はしない。
この日は沢山のカルガモが泳いでいたので、参考までの記録として撮影しておいた。


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画像 1 溜池に来ていたカルガモ   


1年前の同時期も、山麓の何処の水辺でもカルガモがいた。
それでも、いたとして、2、3羽だった。

テーマ「道草銀輪紀」の河川にはそれなりの数の群れ成したカルガモがいる。
今までは、カルガモの多い少ないは、水面の面積の都合なのだろう。と、思っていた。
が、別の理由もあるようだ。


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画像 2 カルガモの群れ  


溜池の周辺ではムクドリ(椋鳥)の群れが移動していた。

溜池から離れると、この辺りの主のモズ(百舌鳥)が姿を現した。
この辺りはこの雄のモズの縄張りのようである。


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画像 3 この辺りの主のモズ   



別の溜池の対岸のヨシ(葦)に鳥がいた。ファインダを覗くとシジュウカラ(四十雀)だった。
胸の黒色ネクタイ模様が細めに見えた。このシジュウカラ、雌なのだろうか。


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画像 4 シジュウカラが1羽 水際の藪にいた   



この日はカルガモの群れを見た。
前年の同時期は、ダイサギ(大鷺)と、アオサギ(青鷺・蒼鷺)を毎回のように見掛けた溜池である。
そういえば、今年は、この山麓の溜池ではダイサギと、アオサギを見ていない。


5℃を超えることのない日だった。最寄のアメダスの記録では3.9℃が最高。



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