道草銀輪紀 復活? 2015~

今年(2015年)の2月から、道草銀輪紀の範囲で、鳥の観察を始めた。
もっとも、観察といっても、鳥の姿を確認して、撮影するだけ。そして、絵合わせで、種名(名前)を調べるというものである。
この道草銀輪紀のフィールドで、散歩と銀輪散歩を始めた2011年時点で、種名と姿が一致する既知の鳥はキジ(雉)の雄と、カワウ(川鵜)だけだった。
その後、キジの雌は頻繁に出くわしたので、必然的に憶えた。
しかし、今年になるまで、それ以外の鳥は、見ても観察することはなかった。
なお、カワウについては、今年の3月に、初めて雌を見たので、雌雄の区別が付くようになった。

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画像 1 以前のホトケノザ 


フィールドが潰される以前、早春には、ホトケノザ(仏の座)が、遠目にも目を惹いたような気がする。画像は、2012年の3月の撮影。
フィールドが潰された概要は、2014年1月1日の記事、「最後の撮影 ヒガンバナ」に記してある。

三日坊主に終わってしまうかもしれないが、「道草銀輪紀」の記事が、「雉も飛ばねば撮られまい 」を記したことによって、復活した。
画像 2 は、2月10日に、この道草銀輪紀のフィールドで、撮り始めた1枚。

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画像 2 カワウの雄 2月10日 


今までは、カワウは遠目に黒色の鳥だと思っていた。
画像の鳥は石の上の姿から、直感でカワウと思った。が、頭部や頬が白色なので別の種ではないかと思ってしまった。
頭部や頬の白色は、調べてみたら、婚姻色とか繁殖羽と呼ばれるもだった。
鳥によっては、季節によって、羽の色が変わったり、嘴の色が変わったりするとのこと。
と、こんな具合に、鳥の知識がないので、種名同定に至るまでが四苦八苦の連続である。

今のところは、所用で出掛けたついでに、飽きることなく道草を食っているので、少しずつ、復活した(?)道草銀輪紀の記事を綴ってみたいと思っている。
2015年からの記事は、鳥の観察記録が中心になると思う。





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