雉も飛ばねば撮られまい

冬型の気圧配置で北西風の強い日。
道路下の法面の茂みから飛び出た極彩色の鳥。見下ろす眼前を横切るように飛んだ。キジ(雉)の雄だった。
風下の法面で日向ぼっこでもしていたのだろうか。
所用の途中で、道草を食い、水辺の鳥の偵察の帰路のことだった。

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画像 1 歩くキジの雄 


私の気配で飛び出したのだろうか、川原まで一気に飛び、枯れ草の陰に姿を隠した。

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画像 2 歩くキジ 


キジの着地した方向に、カメラを準備しながら数十メートル歩いた。撮影の準備が出来ないうちにキジが藪から出てきてしまった。
それでも、数枚、キジの歩く姿を撮影することが出来た。
キジも飛ばなかったら撮られることはなかったであろう。

2015年3月25日の記録


道草銀輪紀の範囲では、キジの餌場も隠れ家も狭まってきている。
私の植物観察していたフィールドもすでに潰されしまっている。


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