コウゾリナが咲き始める

4月24日、雨上がりのさわやかな日。堤防の上の散歩に使っている道の端に、風に吹かれながら、コウゾリナ(髪剃菜)が咲いていた。

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画像 1 開花
草丈40㎝。花径30㎜(舌状花だけの頭花)。

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画像 2 開花間近の蕾み
茎からよく分かれて蕾を沢山付けていた。今度、蕾の数でも数えてみよう。

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画像 3 茎と葉の様子
茎は、毛でザラザラ。

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画像 4 夕方は閉じる。画像 1の頭花
風が若干静まったので、帰宅途中に寄ってみた。画像 1の頭花は閉じていた。

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画像 5 夕方。画像 2の蕾み


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画像 6 茎と葉


4月25日、所用のついでに寄ってみた。風が強かったが、撮影を試みた。
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画像 7 開花2日目。画像 1の頭花
画像 2の蕾みが開花していた。この株の2番目の花となった。
北西隣の株も1番目の開花を確認。

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画像 8 開花。画像 2の蕾み


本文の続きは、また後で。
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2012.05.03追記

4月は、堤防の上の散歩に使っている道の端で、黄色い花々が目を惹いた。
開花の順は、
4月9日、ノゲシ(野芥子)、別名、ハルノノゲシ(春野芥子)
4月13日、クサノオウ(瘡王、草黄、草王)
4月17日、カタバミ(酢漿草、片喰)
4月24日、コウゾリナと、ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)
だった。

堤防の上の道の、散歩の基点から800m程度の区間でのこと。
ほとんど、毎日、風が吹き、思うようには撮影できなかった。

ノゲシ・クサノオウ・カタバミ・コウゾリナ・ヤブヘビイチゴ、
どれも数少ないのだが、4月28日時点で、クサノオウの黄色が1番目に付いた。
あくまでも、散歩の基点から800m程度の区間でのこと。
その後、5月3日にいたるまで、散歩をしていない。それぞれの植物のその後が気がかりである。

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